お客様・開発ご担当者様へ向けて、弊社が対応できることについてお伝えしているページです。

お客様 開発ご担当者様


弊社の強みは、「金メッキ」や「銀メッキ」、「錫メッキ」(連続フープめっき)に加え、「半田メッキ(SnPb)」の加工も可能であり、多種多様に取り揃えているところです。

また、小ロット、多品種、プレス加工、マスキング加工、特注品でも何でも対応し、短期で納品できるところにあります。

こんな悩みを持った方に弊社はお薦めです

図面通りに実現できるか不安がある。

小ロット発注なので、いつも他社では断られてしまう。

まだ漠然としたイメージしかないが、それを形にしてくるところを探している。

規格品では満足できない。

特注品を作りたい。

設計する段階で相談したい。

今すぐに試作品が必要で明日にでも欲しい。

構想だけで見積り、試作品を作って欲しい。

このようなお客様に弊社はお薦めです

弊社では、連続フープめっきでの金メッキや銀メッキ・錫めっきはもちろんのこと、半田めっき(SnPb)加工の対応やマスキング加工など、他社では断られることが多い加工技術を持っております。

特に半田メッキは古いメッキ仕様ですので、環境的なところも考えて、鉛を使う加工は多くの業者が撤退しています。

これにより、なかなか請け負ってくれるところが少ないと、お客様からお悩みをよく聞きます。(鉛は横浜工場のみで扱っております。埼玉工場は完全鉛フリー工場です)

ですが、弊社では半田メッキでもお請けすることが可能で、即対応することができますので、半田メッキができる業者を探している方は、一度弊社にご相談ください。

また、金メッキ、銀メッキ、ステンレスへのメッキ、マスキング加工、厚板(3mm)や薄板(0.03mm)への加工、ニッケル下地、銅下地など、何でも対応可能です。

多品種、プレスの形状が特殊な特注品でも即対応
また小ロットでも対応可能

弊社では、多品種やプレスの形状が特殊な特注品でもすぐに対応することが可能です。よく、プレスの形状が特殊でメッキ加工を施してくれる業者がなかなか見つからないと相談があります。

その場合、まず弊社に図面を送ってください。弊社の姿勢としてはどんな特殊な形状でも基本お断りをせずに、最善を尽くす努力をしております。

ですので、他社で断られたからといっても諦めずに、まずは一度弊社にご相談頂ければと思います。また、小ロットでもお請けすることが可能ですので、その点も一緒にご相談ください。

良心的な価格設定

この業界では価格勝負みたいなところがありますが、弊社は価格以上の質の製品をご提供できる自信があります。

ですので、まずは見積もりを取っていただき、他社と見比べ、実際に製品の質を見てからお決めください。きっと、納得いく価格でそれ以上の製品を納品してみせます。

一見さんでも急なご依頼の対応が可能

弊社は基本、既存のお客様でも、一見様でも対応は一緒です。ですので、初めて弊社をご利用されようと思っている方でも、お気軽に一度お問い合わせください。弊社ができる最善のことをやらさせて頂きます。

短納期はもちろんのこと、急ぎで試作品を作ることも可能

やはり、既存のお客様でも、新規のお客様でも一番気にされるのが納期に関してです。弊社は短納期を基本としており、早い場合ですと、ご依頼を頂いてから1日~3日で納品することが可能です。

また、試作品などでも短納期にすることが可能です。この業界は年々変化しており、今までお付き合いしていた業者が突然メッキ加工を撤退してしまったり、中には取引先が突如無くなってしまったなどの相談をよく受けます。

そうなると、今まで取引をしていたところと同じような納期、価格、ロット数で発注ができない、何かトラブルが起きたときに同じように対応してくれないなどのお悩みをよく受けます。

特に大きなロット数を持っているところであれば、大手がそのまま請け負ってくれるところが多いですが、小ロットの取引だったり、特殊な形状の場合、なかなかそうはいかないところが多いようです。

また大手などでは、短納期がなかなか難しい、価格が高い、小回りがきかない、時間的に厳しい、こちらの細かい要望をなかなか受け入れてもらえないなど、色々と問題点があるようです。

また他の業者に依頼をしても、小ロットの取引はやっていない、特殊な形状の場合はできない、価格が合わない、実際請け負ってもらったが、結局できずに後になって断られたなど、多くのお悩みを受けます。

しかし弊社では、小ロットでもお請けしますし、小回りきかせて対応させていただきます。また、特殊な形状でもほとんどの場合、お請けすることが可能です。

また、価格に関しても出来る限り、ご希望に沿って提案させていただきますので、まずは一度弊社に相談してください。きっと、御社のご希望に添える提案ができると思います。

提案力には自信があるので、設計の段階から描いているものを形にします

お客様からよくご相談をされるのが、設計の段階から提案が欲しいというご要望です。図面が出来上がってから相談に来られるお客様もおられますが、漠然とした構想の中で相談に来られるお客様も多くいます。

その中で弊社では、試作品や開発品はできるだけ一緒になって、ご提案をさせて頂いております。

その理由と致しましては、構想が出来上がってからですと、後々変更が難しくなりますし、ラインに乗せてから変更したいと言われてしまっても、お互いに不利益になってしまいます。

そのようなことを避けるために、お互いにしっかりと話し合いをし、認識のずれがなくなったところで、制作に入るようにしております。そうすれば、後々のトラブルも回避することができますし、短納期を実現することができます。

電子機器 モバイル関係のお客様

弊社では、スマホのスイッチに使うような、板厚の薄いところでも加工できます。

例えば、ドームスイッチなどの実績もありますし、ステンレスであれば問題なく対応することができます。

また、片面の銀加工も可能ですし、マスキング加工も可能です。また、薄い部分の加工も可能ですし、幅の加工も柔軟に対応することができます。

車関係のお客様へ

弊社では、車の部品に使われている半田メッキ(鉛の加工)も請け負っております。

弊社によくお困りでご相談に来られる担当者の方は、古い車の純正パーツで使われている、半田メッキ加工を請け負ってくれるところがなかなかないとのご相談です。

現行部品では半田メッキを使用されている部品は少ないですが、古い車ですと、まだまだ修理などの補修部品の交換需要があり、10年以上前の車でも車種によっては、メーカー側も純正品の注文が多くあるらしく、まだまだ生産が必要のようで、よくご相談に来られます。

例えば、ブレーキとかエアバックなど、昔の車には半田メッキ(鉛の加工)を多く使っており、その部分の生産をする際に、半田メッキ(鉛の加工)をやってくれるところが現在では少なく、困っておられるようです。

また、今まで頼んでいたところが半田メッキ(鉛の加工)を止めてしまったので、スポットでもなんとかお願いできませんかなど、部品メーカーや自動車部品に関わっている商社からご依頼をよく受けます。

ですので、もし部品メーカー様などで半田メッキ(鉛の加工)を請け負ってくれているところを探されているのであれば、まずは弊社に一度ご相談ください。出来る限り、お力にならさせて頂きます。

弊社ではこのように他社様で断られたり、現在ではなかなか請け負ってくれないような案件でもお請けすることが可能です。

ですので、メッキ加工のことで何かお悩みだったり、困っていることがありましたら、まずは一度、弊社にご相談ください。何かしらのお力になれることはお約束致します。





上に戻る
Copyright © 2020 藤田鍍金工業株式会社【公式サイト】 All Rights Reserved.